レモネードスタンドについて

レモネードスタンドとは

レモネードを用いた募金活動です。1杯あたりの値段をつけたり、値段をつけず、寄付をしてくださる方にその値段を委ねる場合もあります。また、レモネードのレシピも特に決まったものはなく、お水、砂糖、レモンのそれぞれの分量も自分たちの好みの味になるよう作ります。はちみつを入れてみたり、炭酸水を使ってレモンスカッシュにする人もいます。皆さん、工夫を凝らして開催されています。あなたも、心を込めて作ったレモネードで、小児がん支援のレモネードスタンドを開催してみませんか?

日本では・・・

日本では、毎年約2,000人の子供が「がん」と診断されており、子供の人口の約10,000人に1人が小児がんにかかっているといわれています。近年、徐々に治療環境の整備などが進められていますが、まだ十分といえる水準ではなく、治療法や薬の臨床研究においても他のがんに比べて遅れています。また、がんを克服し大人になってもがんの治療による成長の遅れや身体的障害、不妊などさまざまな後遺症を抱えている人も多く、就学や就労など社会で自立するための支援を必要としており、大人のがんと異なるさまざまな課題があります。

<AYA(アヤ)世代のがん>について

AYA(アヤ)とは、Adolescent and young Adult(思春期と若年成人)の略であり、一般的に15歳~29歳の世代を指します。AYA世代のがん患者は、治療中やその後の生活の中で、就学、就職、就労、恋愛、結婚、出産など人生のターニングポイントとなる様々な出来事と向き合う機会が想定され、高齢のがん患者とは異なるAYA世代特有の問題があると考えられています。

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